モダン・ライト

伯楽星 純米吟醸

酒そのものにはインパクトを持たせず、香りや甘みを極力抑えて醸された「究極の食中酒」。宮城県産の酒造好適米「蔵の華」のシャープな特長を最大限に生かし、滑らかな口当たりから繊細ですっきりとした味わいが広がったかと思うと、パッと消える疾走感が唯一無二。飽きの来ない酒質で、3杯目あたりから徐々に旨味を増していきます。いつもより不思議と杯も食も進む、そんなお酒です。

      浅間山 純米吟醸 改良信交(かいりょうしんこう) 本生

      改良信交」は、幻と言われた「亀ノ尾」を父・母系統のどちらにも持つ「信交190号」(別名:たかね錦)というお米から生まれた(改良された)比較的新しい品種で、酒造適性に優れ今多くの造り手が注目しています。稲の丈が高く、栽培が難しいこの酒米を地元契約農家と共に育て、その新米を丁寧に醸した、生まれたての新酒です。一本一本滓(おり)の量が違うのもまた個性。初々しい香りが青さを伴って弾け、スレンダーなボディに大地を思わせるミネラル感が肉付いて唯一無二の存在感を醸し出しています。

      雨後の月 特別純米

      日本酒は世界の醸造酒の中でもアルコール度数の高い飲み物です。通常の16~17%という度数は食事と共に楽しむお酒としてはやや高く、からだに負担の少ないワインと同程度の度数(13%前後)の商品化が求められていました。そんな中、いち早く高品質化に成功したのがこのお酒です。日本中の日本酒が集まる日本(世界)最大級の利き酒審査会「Sake Competition 2013」の純米酒部門にて第1位を獲得! 並み居る有名銘柄を押しのけて、プロの審査員たちを虜にしたアルコール度数13%のスーパー食中酒です。 からだにスッと入る軽快なボディと、13%とは思えない味の幅と酸の押し、香味バランスの素晴らしさに思わず盃が進みます。