冨田酒造有限会社(滋賀県長浜市)

「七本鎗」醸造元
創業が天文年間(460年以上前)という、全国でも屈指の古い歴史を有する酒蔵です。琵琶湖の最北端・賤ヶ岳山麓の北国街道沿いにて、昔ながらの酒造りを今に伝えるべく、現15代目(浅野忠信似のイケメン杜氏)が酒を醸します。戦国の野武士を思わせる骨太の酒が特長で、米の旨味をこれほど見事に引き出せる蔵はなかなかありません。酒蔵は江戸期に建てた蔵を現在も使用しており、日本酒だけを伝承するのではなく、それを取り巻く環境ごと可能な範囲で残していきたいと考える蔵元です。大正初期には湖北地域に逗留していた若き北大路魯山人氏と交流があり、蔵には氏から贈られた扁額(「七本鎗」の文字)が掲げられています。(ラベルの一部にもこの文字を使用しています。) 

蔵元名 冨田酒造有限会社
所在地 滋賀県長浜市
代表銘柄 七本鎗(しちほんやり)
銘柄の由来 七本鎗は羽柴秀吉と柴田勝家が織田信長亡き後の覇権を争った「賤ヶ岳の合戦」で、武功を立て秀吉を天下人へと導いた七人の若武者・「賤ヶ岳の七本槍」(福島正則、加藤清正、加藤嘉明、脇坂安治、平野長泰、糟屋武則、片桐且元)に因みます。
歴史・環境 創業が天文年間(460年以上前)という、全国でも屈指の古い歴史を有する酒蔵です。琵琶湖の最北端・賤ヶ岳山麓の北国街道沿いにて、昔ながらの酒造りを今に伝えるべく、現15代目(浅野忠信似のイケメン杜氏)が酒を醸します。戦国の野武士を思わせる骨太の酒が特長で、米の旨味をこれほど見事に引き出せる蔵はなかなかありません。酒蔵は江戸期に建てた蔵を現在も使用しており、日本酒だけを伝承するのではなく、それを取り巻く環境ごと可能な範囲で残していきたいと考える蔵元です。大正初期には湖北地域に逗留していた若き北大路魯山人氏と交流があり、蔵には氏から贈られた扁額(「七本鎗」の文字)が掲げられています。(ラベルの一部にもこの文字を使用しています。)
こだわり それぞれの地域に根付いた昔ながらの酒「地酒」。その「地」の部分を大切にし、地元の米と水だけで醸す本当の意味での地酒造りを目指しています。2001年より地元篤農家とタッグを組み、玉栄、吟吹雪、渡船といった滋賀県産の品種の契約栽培、また無農薬米や低農薬米にも積極的に挑戦しています。

 

ima01

shin02 shin03 shin04

 

蔵元住所

 

一覧へ戻る