萩野酒造株式会社(宮城県栗原市)

蔵元紹介

 

 

「萩の鶴」・「日輪田」醸造元
創業1840年。蔵の立つ金成有壁(かんなりありかべ)はその昔「萩の村」と呼ばれており、その名の通り萩の花の美しさで知られ、社名と銘柄もそこに由来します。あまり知られていませんが、宮城県下でいち早く特定名称酒造りに取り組んだ蔵であり、30年ほど前に他蔵に先駆けて冷蔵倉庫を導入、現在の高レベルな宮城県酒の草分け的存在になりました。現専務で酒造りを統括する佐藤曜平氏が蔵に戻った2002年に山廃造りに特化したブランド「日輪田」が誕生。それに対し、「萩の鶴」は速醸造りのみに限定し、毎年1本は実験的な仕込みを自らに課しています。そんな佐藤氏が目指すのは、外行きのドレスではなく、毎日着られて心地の良い上質な普段着のような酒。深みがあるのに飲み疲れしない不思議な酒、それを可能にしているのが理論に裏付けされた高度な醸造技術と貯蔵管理です。

 

宮城日本酒の草分け的酒蔵

niizawa_1

創業1840年。蔵の立つ金成有壁(かんなりありかべ)は
その昔「萩の村」と呼ばれていたことに
社名と銘柄「萩の鶴」は由来します。
宮城県下でいち早く特定名称酒造りに取り組んだ蔵で、
30年ほど前に他蔵に先駆けて冷蔵倉庫を導入、
現在の高レベルな宮城県酒の草分け的存在になりました。

niizawa_2

現専務で酒造りを統括する佐藤曜平氏。
彼が目指すのは、外行きのドレスではなく、
毎日着られて心地の良い上質な普段着のような酒。
それを可能にしているのが、「クラシックに造り、モダンに管理する」という高度な醸造技術と貯蔵管理です。

niizawa_3

佐藤氏が蔵に戻った2002年、伝統製法である「山廃造り」に特化した「日輪田」ブランドが誕生。
「日輪田」とは古代神に捧げる穀物を育てた丸い田のことで、
お日様と田んぼの恵みを皆で輪になって楽しんでほしいという意味も込められています。

 

 

蔵元名 萩野酒造株式会社
所在地 宮城県栗原市
代表銘柄 萩の鶴(はぎのつる)、日輪田(ひわた)
歴史・環境 創業1840年。蔵の立つ金成有壁(かんなりありかべ)はその昔「萩の村」と呼ばれており、その名の通り萩の花の美しさで知られ、社名と銘柄もそこに由来します。あまり知られていませんが、宮城県下でいち早く特定名称酒造りに取り組んだ蔵であり、30年ほど前に他蔵に先駆けて冷蔵倉庫を導入、現在の高レベルな宮城県酒の草分け的存在になりました。現専務で酒造りを統括する佐藤曜平氏が蔵に戻った2002年に山廃造りに特化したブランド「日輪田」が誕生。それに対し、「萩の鶴」は速醸造りのみに限定し、毎年1本は実験的な仕込みを自らに課しています。
こだわり 佐藤氏が目指すのは、外行きのドレスではなく、毎日着られて心地の良い上質な普段着のような酒。深みがあるのに飲み疲れしない不思議な酒、それを可能にしているのが理論に裏付けされた高度な醸造技術と貯蔵管理です。
主な受賞歴 2016年、「萩の鶴 さくら猫ラベル」がパーカーポイント90点を獲得。
2017年、「萩の鶴」が全国新酒鑑評会で金賞受賞。

 

shin02 shin03 shin04

 

蔵元住所

 

一覧へ戻る