伯楽星 純米吟醸

酒そのものにはインパクトを持たせず、香りや甘みを極力抑えて醸された「究極の食中酒」。宮城県産の酒造好適米「蔵の華」のシャープな特長を最大限に生かし、滑らかな口当たりから繊細ですっきりとした味わいが広がったかと思うと、パッと消える疾走感が唯一無二。飽きの来ない酒質で、3杯目あたりから徐々に旨味を増していきます。いつもより不思議と杯も食も進む、そんなお酒です。

射美 特別純米15 無濾過生原酒

酒造りの終盤に醸された、15番目タンクのもの。鮮やかなピンクのラベルデザインが印象的な本作品のテーマはその名も「いちご」(15)。射美の特長であるジューシーなフレッシュ感はそのままに、いちごのような香りと酸味、甘みをイメージしました。暑くなってきたこの季節にも比較的すっきりと楽しんでいただけるような酒質に仕上がっています。

文佳人 liseur 特別純米

リズール(liseur)とはフランス語で「文学を深く愛する精読者・読書人」という意味。文学を愛するようにこの日本酒を深く味わっていただきたいという想いが込められています。 注ぎ立ては硬めですが、ゆっくり空気と馴染ませることで徐々に香味が開きます。上品なマスカット様の香りと爽快感抜群のシャープな酸、そして角が取れてまろやかになった旨味が絶妙のハーモニーを奏でます。特に日本酒を飲み慣れていない方や女性におすすめ! 開栓後の「持ち」も非常に良いのが特長です。