残響

残響 純米大吟醸 Super 7

究極とは何か? これが一つの答えかもしれません。 日本酒史上最小の精米歩合「7%」(=米の表面を93%削る)。契約栽培米「蔵の華(くらのはな)」を350時間かけて自家精米し、酒造技術の限界に挑みました。1年間の氷温熟成を経て完成されるその味わいは限りなくクリア。葡萄や苺を思わせるやさしい香りとベルベットのように滑らかでしっとりとしたアタックが口の中を花火のように彩ったかと思えば瞬時に消え去り、残るはほのかな余韻のみ。後味を追いかける間もなく消えゆく、直径1mmの米粒が奏でるメロディーをお聴きください。