津島屋 窮めの山田錦 純米大吟醸 瓶囲い

  • モダン・フル

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商品名 津島屋 窮めの山田錦 純米大吟醸 瓶囲い
蔵元名 御代桜醸造株式会社
所在地 岐阜県美濃加茂市太田本町3-2-9
杜氏 酒向 博昭
使用米 山田錦(兵庫県)
精米歩合 45%
アルコール度数 16%
仕込水 物部川伏流水

 

タイプ

ライト フレッシュ フルーティ ソフト
     
シャープ ドライ スイート リッチ
  〇    〇 

蔵元紹介

蔵の立つ岐阜県美濃加茂市は江戸時代、中山道の太田宿という宿場町として栄えており、創業家の先祖は愛知県の津島から移り住んで「津島屋」というだんご茶屋を営んでいました。造り酒屋としての創業は明治26年。日本人の心という意味を持つ銘柄「御代櫻」の醸造元として、120年以上の歴史を有します。先代社長は元美濃加茂市長としても活躍されました。2012年に誕生した新ブランド「津島屋」は、29歳の若さで蔵を継いだ昭和51年生まれの6代目社長・渡邉博栄氏と、25歳で杜氏に抜擢された昭和50年生まれの酒向(さこう)博昭氏が立ち上げた限定流通銘柄。だんご茶屋として人々に癒しを届けていた当時を想い、「希薄になりつつある絆を大切にし、ヒトとヒトを繋ぎ、飲むヒトを笑顔にする酒でありたい」との願いが込められています

商品説明

兵庫県産の最高峰の特等山田錦を45%まで磨き、厳寒期に小タンクで特別に仕込んだ純米大吟醸を生まれたそのままに瓶詰めし、一度だけ火入れを施して10℃で熟成させました。たおやかな果実香と繊細ながらもキレのあるボディが秀逸。グラスに注がれた瞬間から漂う気品高さは正に「窮め」と呼ぶにふさわしい風格。五味五感の繊細なバランスを重視した確かな品質感をご堪能ください。

相性の良い料理

蛸の柔らか煮(土佐酢ジュレ)、胡麻豆腐(出汁煮こごり)、鯛のカルパッチョ バジルソース、
若鶏のクリーム煮、マスカルポーネ、チーズ系、肉団子甘酢あんかけ、蘿蔔糕など。

おすすめの 温度帯

10℃前後

おすすめの酒器

大ぶりのワイングラス

蔵元住所