寒紅梅 純米吟醸 プロトタイプN

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5-1-1

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商品名 寒紅梅 純米吟醸 プロトタイプN
蔵元名 寒紅梅酒造株式会社
所在地 三重県津市栗真中山町
杜氏 増田 明弘
使用米 三重県産米
精米歩合 60 %
アルコール度数 15%
仕込水 鈴鹿山系伏流水

 

タイプ

ライト フレッシュ フルーティ ソフト
シャープ ドライ スイート リッチ
   

受賞歴

世界最大規模の日本酒の審査会「Sake Competition」では毎年上位入賞

蔵元紹介

安政元年(1854年)創業。蔵は旅人と伊勢神宮を結ぶ伊勢別街道沿い(三重県津市)に位置します。家族の手造りから生まれる寒紅梅は、その名の通り梅酒が主力商品。現蔵元の増田氏本人もあまり自社の日本酒を飲むことはなかったと言います。それが2010年、多くの酒蔵から先生と慕われる「東一」蔵元の醸造責任者・勝木慶一郎氏の技術指導を受けたことで、寒紅梅の日本酒が一気に開花しました。世界最大規模の日本酒の審査会「Sake Competition」では毎年上位に名を連ね、2016年3月にはJAL国際線ファーストクラス・ラウンジ(成田・羽田)に「寒紅梅 純米大吟醸 朝日」がオンメニューされました。寒紅梅の快進撃が続きます。

銘柄の由来

万花の魁をなして咲く香り高く色美しい梅の花のように、綺麗で爽やかな酒になるよう「寒紅梅」と命名しました。Prototypeは「原型」の意。Nは使用酵母である「七号酵母」のイニシャルを指しています。

商品説明

搾りたてをそのまま瓶に詰める「直汲み」という製法を用い、発酵時に出る天然の炭酸ガスまで封じ込めたお酒です。酵母由来の落ち着きのある香り、クリスタルを思わせる透明度の高い液体に自然な甘味が溶け込んでいます。フレッシュな発泡感が程よく舌先を刺激したかと思いきや、するっと滑らかに喉の奥に滑り落ちていきます。

相性の良い料理

季節のお浸し、白身魚のカルパッチョ、果物を使ったサラダなど

おすすめの 温度帯

5℃程度

おすすめの酒器

小ぶりのワイングラス

蔵元住所