北光正宗(ほっこうまさむね) 59醸(ごくじょう) 純米吟醸

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商品名 北光正宗(ほっこうまさむね) 59醸(ごくじょう) 純米吟醸
蔵元名 株式会社角口酒造店
所在地 長野県飯山市大字常郷1147
杜氏 村松 裕也
使用米 ひとごこち(長野県産))
精米歩合 59%
アルコール度数 15%
仕込水 鍋倉山地下水

 

タイプ

ライト フレッシュ フルーティ ソフト
       
シャープ ドライ スイート リッチ
   

蔵元紹介

1869年創業。新潟県との県境、冬は3メートル以上の雪に覆われる日本有数の豪雪地域・長野県飯山市に立つ信州最北端の酒蔵です。長野県全体が甘口傾向にある中、雪国の人たちが求めたのは「軽くて味があって切れの良い酒」。「地元の人たちに愛されてこそ本当の地酒である」という信念のもとに造られた酒は、この地を訪れるお客様、そして全国のお客様に飲み継がれ、今はその「地の味」を世界に発信しています。「北光正宗」という銘柄は、北の夜空に光り輝く柄杓型をした北斗七星より命名されました。日本有数のブナの原生林を抱く鍋倉山の湧き水と、長野県産の酒造好適米(金紋錦、美山錦、ひとごこち、しらかば錦など)を使い、正宗の名に恥じない切れ味鋭い酒質を目指しています。醸すのは昭和59年生まれの6代目・松村裕也氏。東京農大醸造学科卒業後、修行経験もないまますぐに実家に呼び戻され、25歳の時から60代の蔵人を束ねる杜氏(醸造責任者)を任されました。「あのときは右も左も分からず悲惨でした」と笑って話す彼の目には、本当の苦労を重ねてきた者だけが持つ自信がみなぎっています。

商品説明

平成26酒造年度に結成した、信州の昭和59年度生まれの酒蔵跡取り5人からなるユニット「59醸(ゴクジョウ)」。毎年テーマに添ってそれぞれの蔵が個性ある酒を醸します。2年目となる今期は酒米に「ひとごこち」を使用し、精米歩合は59%で統一。ひとごこちの言葉の意味である「ほっと、くつろいだ感じ」のような、気軽に肩の力を抜いてリラックスできる「59楽」(ゴクラク)なお酒をテーマにしています。発起人である村松さんの北光正宗は、落ち着いていながらも青さの残るフレッシュなアタックから、シャープに駆けぬける細身の味わいが鋭く、切れ味のある後味までスピード感豊かな印象。暑い夏を爽快に切り裂くドライな味わいです。

相性の良い料理

【冷酒】米茄子の鶏そぼろ味噌焼き、鰻の白焼き(山葵醤油)など
【燗酒】豚もものしゃぶしゃぶ(ごまだれ)、枝豆饅頭(べっこう餡かけ)など

おすすめの 温度帯

【冷酒】5–10℃
【燗酒】45–50℃

おすすめの酒器

蔵元住所