北光正宗 純米吟醸 金紋錦

  • モダン・ミディアム
  • フランス

25-1-1

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商品名 北光正宗 純米吟醸 金紋錦
蔵元名 株式会社角口酒造店
所在地 長野県飯山市大字常郷1147
杜氏 村松 裕也
使用米 金紋錦(長野県木島平村産)
精米歩合 49%
アルコール度数 15%
仕込水 鍋倉山地下水

 

タイプ

ライト フレッシュ フルーティ ソフト
     
シャープ ドライ スイート リッチ
   

蔵元紹介

1869年創業。新潟県との県境、冬は3メートル以上の雪に覆われる日本有数の豪雪地域・長野県飯山市に立つ信州最北端の酒蔵です。長野県全体が甘口傾向にある中、雪国の人たちが求めたのは「軽くて味があって切れの良い酒」。「地元の人たちに愛されてこそ本当の地酒である」という信念のもとに造られた酒は、この地を訪れるお客様、そして全国のお客様に飲み継がれ、今はその「地の味」を世界に発信しています。「北光正宗」という銘柄は、北の夜空に光り輝く柄杓型をした北斗七星より命名されました。日本有数のブナの原生林を抱く鍋倉山の湧き水と、長野県産の酒造好適米(金紋錦、美山錦、ひとごこち、しらかば錦など)を使い、正宗の名に恥じない切れ味鋭い酒質を目指しています。醸すのは昭和59年生まれの6代目・松村裕也氏。東京農大醸造学科卒業後、修行経験もないまますぐに実家に呼び戻され、25歳の時から60代の蔵人を束ねる杜氏(醸造責任者)を任されました。「あのときは右も左も分からず悲惨でした」と笑って話す彼の目には、本当の苦労を重ねてきた者だけが持つ自信がみなぎっています。

商品説明

長野県内のみで栽培され、幻の酒米とも呼ばれている「金紋錦」。近年注目を浴びながらも生産量が少なく、非常に高値で取引されているお米です。その伝統産地である木島平村産の金紋錦を100%用い、酒米の持ち味と北光正宗らしさを追求したのがこの1本。ほのかなパイナップルのような香りと、軽快ながらもボリュームを感じさせるふくよかな旨味、滋味深く複雑なボディが金紋錦らしさを主張しつつも、後味は綺麗にまとまって潔い。

相性の良い料理

うなぎの白焼き、鮎の塩焼き、トマトのチーズ焼き、モッツァレラチーズのピッツァ、
ポルチーニ茸などのキノコを使ったクリーム系パスタ、豚の饅頭、酢豚など

おすすめの 温度帯

5 – 10℃

おすすめの酒器

金紋錦の深みを堪能 → 厚手の陶器の平盃
軽快な切れ味を堪能 → 薄手の細長い陶器

蔵元住所