七本鎗(しちほんやり) 無農薬純米 「無有(むう)」

  • クラシック・フル
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商品名 七本鎗(しちほんやり) 無農薬純米 「無有(むう)」 
蔵元名 冨田酒造有限会社
所在地 滋賀県長浜市木之本町木之本1107
杜氏 冨田 泰伸
使用米 玉栄(滋賀県産無農薬栽培米)
精米歩合 60%
アルコール度数 15-16%
仕込水 奥伊吹山系伏流水

 

タイプ

ライト フレッシュ フルーティ ソフト
     
シャープ ドライ スイート リッチ
 

蔵元紹介

創業が天文年間(460年以上前)という、全国でも屈指の古い歴史を有する酒蔵です。琵琶湖の最北端・賤ヶ岳山麓の北国街道沿いにて、昔ながらの酒造りを今に伝えるべく、現15代目(浅野忠信似のイケメン杜氏)が酒を醸します。酒蔵は江戸期に建てた蔵を現在も使用しており、日本酒だけを伝承するのではなく、それを取り巻く環境ごと可能な範囲で残していきたいと考える蔵元です。銘柄は、「賤ヶ岳の合戦」で武功を立て秀吉を天下人へと導いた七人の若武者・「賤ヶ岳の七本槍」に由来。ちなみに、大正初期に交流のあった若き日の北大路魯山人氏から贈られた扁額(へんがく)には「七本鎗」と彫られており、それ以降、「槍」ではなく「鎗」の文字が徐々に用いられるようになりました。(ラベルの一部にはこの扁額の文字がそのまま使われています。)

商品説明

「農薬を無くす事により、農家と酒蔵双方の想いの有る、新たな価値有るモノが生まれた」との気持ちから「無有(むう)」と命名された超限定酒。篤農家・家倉敬和氏の手によって無農薬で育てられた玉栄(たまさかえ)を60%まで磨き、1年半の熟成を経てリッチで香ばしいナッツの様な香りと丸みを帯びた艶やかなボディを表現しました。雑草との闘い、自然との共存を経て栽培された酒米の芯の強さを感じさせてくれます。

相性の良い料理

【常温】鶏の炭火焼、茄子の味噌焼き、
【燗酒】鶏と玉ねぎの鶏ガラスープ煮込み、豚のパンチェッタ、鶏鍋など

おすすめの 温度帯

【冷酒】18℃前後
【燗酒】50℃前後

おすすめの酒器

大ぶりの素焼きの平盃

蔵元住所