日輪田(ひわた)山廃純米

  • クラシック・ミディアム
  • ドイツ
  • リースリング
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商品名 日輪田(ひわた)山廃純米
蔵元名 萩野酒造株式会社
所在地 宮城県栗原市金成有壁新町52
杜氏 佐藤 曜平
使用米 五百万石・美山錦
精米歩合 65%
アルコール度数 16%
仕込水 近所の山の伏流水

 

タイプ

ライト フレッシュ フルーティ ソフト
     
シャープ ドライ スイート リッチ
 

受賞歴

KURA MASTER 2017 金賞

蔵元紹介

創業1840年。蔵のある金成有壁(かんなりありかべ)はその昔「萩の村」と呼ばれていたことに社名と銘柄「萩の鶴」は由来します。宮城県下でいち早く特定名称酒造りに取り組んだ蔵で、30年ほど前に他蔵に先駆けて冷蔵倉庫を導入、現在のレベルの高い宮城県酒の草分け的存在となりました。現専務で酒造りを統括する佐藤曜平氏が蔵に戻った2002年に、山廃造りに特化したブランド「日輪田」が誕生。「日輪田」とは古代神に捧げる穀物を育てた丸い田のことで、お日様と田んぼの恵みを皆で輪になって楽しんでほしいという意味も込められています。佐藤氏が目指すのは、外行きのドレスではなく、毎日着られて心地の良い上質な普段着のような酒。深みがあるのに軽快で飲み疲れしない酒。それを可能にしているのが、蔵元曰く「クラシックに造り、モダンに管理する」という理論に裏付けされた高度な醸造技術と貯蔵管理です。

商品説明

酒の元になる液体(酒母)の中に自然界の乳酸菌を取り込んで乳酸を生成させる山廃造りは、得てして濃醇な酒質に仕上がる傾向があります。重たくて飲みづらいと苦手意識を持っている飲み手も少なくありません。そんなイメージを払拭してくれるのが、実に山廃だけを造っているこの「日輪田」ブランドです。軽快な飲み口から広がる優しい米の旨味と、心地良い酸味が引き立てるボディバランスの良さ。味わいの軸がぶれず、輪郭がくっきり表現されているため、飲み進めても中だるみせず、ついつい盃を重ねてしまいます。

相性の良い料理

【冷酒】 脂の乗った魚介類の刺身、ぬか漬け、蕎麦味噌、クリームチーズ、帆立のキッシュ、v
白子フリット、干し鮑と椎茸の煮込み、チンジャオロースなど
【燗酒】 魚や根菜の煮物などの少し濃い目の田舎料理、味噌汁など

おすすめの 温度帯

【冷酒】10–15℃
【燗酒】45℃前後

おすすめの酒器

【冷酒】小ぶりのラッパ型グラス
【燗酒】大ぶりの陶磁器の平盃

蔵元住所