雨後の月 特別純米

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商品名 雨後の月 特別純米
蔵元名 相原酒造株式会社
所在地 広島県呉市仁方本町1-25-15
杜氏 堀本 敦志
使用米 山田錦(兵庫県産)
精米歩合 60 %
アルコール度数 13%
仕込水 国立公園野呂山伏流水

 

タイプ

ライト フレッシュ フルーティ ソフト
シャープ ドライ スイート リッチ
       

受賞歴

SAKE COMPETITION 2013 第1位

蔵元紹介

明治時代より軍港として栄えた、広島酒発祥の地として知られる賀茂郡(現在の呉市)仁方町に1875年創業。酒名の「雨後の月」は、明治の文豪・徳富盧花が1900年に発表した「自然と人生」の短編題より、二代目が命名しました。1980年代に業界に先駆けて特定名称酒造りにシフトし、1999年には大型冷蔵庫を設置し全量冷蔵貯蔵を心掛けるなど、早くから高級酒への取り組みに力を入れてきました。広島酒の特徴として、花崗岩(御影石)の土壌から生まれる超軟水の水質が「濃醇旨口」の酒になることで有名ですが、「雨後の月」はよりすっきりと、上品で軽やかな酒質を目指し、その地位を確立。今や躍進めざましい広島酒の若い蔵元たちから「アニキ」と慕われ、広島の酒造りを牽引する蔵元です。

商品説明

日本酒は世界の醸造酒の中でもアルコール度数の高い飲み物です。通常の16~17%という度数は食事と共に楽しむお酒としてはやや高く、からだに負担の少ないワインと同程度の度数(13%前後)の商品化が求められていました。そんな中、いち早く高品質化に成功したのがこのお酒です。日本中の日本酒が集まる日本(世界)最大級の利き酒審査会「Sake Competition 2013」の純米酒部門にて第1位を獲得! 並み居る有名銘柄を押しのけて、プロの審査員たちを虜にしたアルコール度数13%のスーパー食中酒です。 からだにスッと入る軽快なボディと、13%とは思えない味の幅と酸の押し、香味バランスの素晴らしさに思わず盃が進みます。

相性の良い料理

白子や牡蠣などクリーミーな海の幸、出汁を効かせた鍋もの、鶏たたき生姜醤油など。
鮮魚のカルパッチョや生ハム、チーズなどを用いた洋食の前菜にも。

おすすめの 温度帯

【冷酒】10℃前後
【燗酒】40℃前後

おすすめの酒器

【冷酒】縁の薄いグラス
【燗酒】縁の薄い磁器の平盃

蔵元住所