浅間山 純米吟醸 改良信交(かいりょうしんこう) 本生

  • モダン・ライト
16-2-1

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商品名 浅間山 純米 改良信交
蔵元名 浅間酒造株式会社
所在地 群馬県吾妻郡長野原町長野原1392-10
杜氏 櫻井 武
使用米 改良信交(群馬県産)
精米歩合 60%
アルコール度数 15%
仕込水 浅間山系伏流水

 

タイプ

ライト フレッシュ フルーティ ソフト
     
シャープ ドライ スイート リッチ
   

蔵元紹介

明治5年創業、冬は-10℃を下回る厳しい環境下で140年以上に渡り、地元に根差した酒造りを続けてきた蔵元です。酒蔵の他にも、プロが選ぶ観光ドライブイン100選で全国第1位に選ばれた観光センターや、日本のホテル100選で5位に入選した草津温泉のホテルなども経営しています。蔵元兼杜氏の櫻井武氏は東京農大卒業後、山形の出羽桜酒造にて修業。2004年に蔵に戻るとそれまで主に地元・草津のお土産品用に製造されていた日本酒から特定名称酒への切り替えを図り、2006年に「浅間山」ブランドを立ち上げました。再現性のある酒造りには定評があり、「日本一野菜に合う日本酒」を目指しています。若干35歳の若さで社長に就任され、ますますこの蔵から目が離せません!

商品説明

「改良信交」は、幻と言われた「亀ノ尾」を父・母系統のどちらにも持つ「信交190号」(別名:たかね錦)というお米から生まれた(改良された)比較的新しい品種で、酒造適性に優れ今多くの造り手が注目しています。稲の丈が高く、栽培が難しいこの酒米を地元契約農家と共に育て、その新米を丁寧に醸した、生まれたての新酒です。一本一本滓(おり)の量が違うのもまた個性。初々しい香りが青さを伴って弾け、スレンダーなボディに大地を思わせるミネラル感が肉付いて唯一無二の存在感を醸し出しています。

相性の良い料理

ふろふき大根、ほうれん草のお浸し、里芋の煮付けなどの素朴な野菜料理

おすすめの 温度帯

5℃程度

おすすめの酒器

小ぶりの陶器の平盃

蔵元住所