作 「雅乃智」 純米大吟醸 中取り

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商品名 作 「雅乃智」 純米大吟醸 中取り
蔵元名 清水清三郎商店株式会社
所在地 三重県鈴鹿市若松東3-9-33
杜氏 内山 智広
使用米 山田錦(三重県産)
精米歩合 50 %
アルコール度数 16%
仕込水 鈴鹿川伏流水

 

タイプ

ライト フレッシュ フルーティ ソフト
     
シャープ ドライ スイート リッチ
   

受賞歴

SAKE COMPETITION 2018 第3位
全米日本酒歓評会2014, 2015, 2016 & 2018 金賞
KURA MASTER 2017 金賞
香港Wine & Sprits Writers Association My Favorite Choice 2017 最高賞

蔵元紹介

国内外のコンテストで賞を総なめ! 今最も評価の高い酒蔵の一つです。2016年の伊勢志摩サミットでは食事会の乾杯酒に選ばれ、各国首脳に振る舞われました。創業は1869年。鈴鹿山脈の清冽な伏流水と伊勢平野の良質な米に恵まれた鈴鹿の地は古くから醸造業が栄えましたが、その多くは廃業に追い込まれ、現在では当蔵が鈴鹿で唯一の酒蔵となってしまいました。原料米には地元契約農家が栽培する三重県産の酒米を中心に使用し、小規模仕込みで丁寧な酒造りを行っています。現代の多彩な食卓に合う酒を追求し、食との調和をスムーズに演出する軽やかな酒質を目指しており、サッカー元日本代表の中田英寿さんもその味に惚れ込み、蔵を訪問しました。

銘柄の由来

「お酒の価値は、蔵の手を離れお客様の口に入るまでに携わった全ての人たちによって作られている」という蔵元の想いから「作」(ざく)と命名。
「雅」とは上品で優雅であること、「智」は杜氏・内山智広氏の名前から一字を取りました。

商品説明

もろみを搾る際に最初に出てくる「あらばしり」と最後の「責め」という部分を除いた一番クリアな「中取り」のみを詰めたお酒です。華やいだ吟醸香と丸みのある上品な甘みが混然一体となり艶やか。とろっとした滑らかなテクスチャー(質感)が全体を包み込み、甘美な余韻にしばし時を忘れます。デリケートでエレガントな味わい。

相性の良い料理

魚介ベースのクリームスープ、バターソテー、水牛モッツァレラのカプレーゼなど

おすすめの 温度帯

10℃程度

おすすめの酒器

ワイングラス

蔵元住所