料理に合わせる

フレンチに合わせる

北光正宗 純米吟醸 金紋錦

リズール(liseur)とはフランス語で「文学を深く愛する精読者・読書人」という意味。文学を愛するようにこの日本酒を深く味わっていただきたいという想いが込められています。 注ぎ立ては硬めですが、ゆっくり空気と馴染ませることで徐々に香味が開きます。上品なマスカット様の香りと爽快感抜群のシャープな酸、そして角が取れてまろやかになった旨味が絶妙のハーモニーを奏でます。特に日本酒を飲み慣れていない方や女性におすすめ! 開栓後の「持ち」も非常に良いのが特長です。

 

安芸虎 純米 山田錦80%

阿波山田錦をわずか20%のみ精白した新感覚の食中酒。低精白ながら雑味なくスムーズな飲み口で、するっと入ってくる滑らかさの中にしっかりとしたボディを感じさせます。上立ち香はほんのりとバナナや穀物のような香り。透明感のある旨みとキレの良い幕切れで、飲み疲れすることなく食事を引き立てます。原料と原料処理の良さが光る1本。

 

竹雀 山廃純米 無濾過生原酒

山廃にこだわる竹雀の「顔」ともいうべき代表作。当初のヘヴィーな印象と比べ、圧倒的に切れが増し、洗練されたドライな仕上がりに。独特の香ばしい香りと初々しいフレッシュ感が折り重なって爽快なアタックを生み出し、ボディは線のはっきりとした力強い旨みがありつつも、エッジの効いた酸で切れ上がります。「ドライな竹雀」という新境地を切り開いた1本。

 

イタリアンに合わせる

あたごのまつ 特別純米

槽(ふね)と呼ばれる昔ながらの木製の搾り機を用い、時間をかけて丁寧に搾ります。凛とした気品をまとった1本は、上品でまろやかな口当たりから若干の渋みを伴った旨みが広がり、後味の酸で綺麗にまとまる食中酒タイプ。開けたてから徐々に膨らんでいくボディの変化も楽しんでいただけます。ANA国際線ビジネスクラスにて2012年12月から2013年5月まで提供されました。

 

石鎚(いしづち)純米吟醸 緑ラベル 槽(ふね)搾り

槽(ふね)と呼ばれる昔ながらの木製の搾り機を用い、時間をかけて丁寧に搾ります。凛とした気品をまとった1本は、上品でまろやかな口当たりから若干の渋みを伴った旨みが広がり、後味の酸で綺麗にまとまる食中酒タイプ。開けたてから徐々に膨らんでいくボディの変化も楽しんでいただけます。ANA国際線ビジネスクラスにて2012年12月から2013年5月まで提供されました。

 

津島屋 純米 美山錦 無濾過生原酒 Elevage(エレバ―ジュ)

フランス語で「熟成」を意味する「Elevage(エレヴァージュ)」。その名の通り、冬に搾った無濾過原酒を生のまま半年以上マイナス5℃で氷温熟成させました。27BYは蔵元として最も経験値の高い酒米「美山錦」を使用。熟れた苺の様な立ち香が口に含むとメロンのような香りへ変化し、熟成によって丸みを帯びたボリュームのあるボディと、未だ張りを残した旨みが特長的です。

 

中華に合わせる

白隠正宗(はくいんまさむぬ) 生酛(きもと)純米 誉富士(ほまふじ)

今期(26BY)より山廃造りを全廃し、より締まりのある飲み飽きしない酒質を求めて生酛(きもと)造りへとシフトチェンジ。過去に燗酒コンテスト金賞やIWC銀メダルなどを受賞してきた白隠正宗の顔とも言うべき「山廃純米」の後継商品がこちらの「生酛純米」です。生酛造りとは、自然界の微生物が入りやすい環境を酒の元となる液体中(酒母)に作り、微生物同士の厳しい生存競争を生き抜いた酵母だけで発酵させるという最も伝統的な製法の一つ。こうして育った逞しい酵母が糖分をしっかり食べて完全発酵することにより、雑味の無いドライで切れのある力強い酒が生まれます。柔らかい飲み口から広がる深みのある旨味、だけれども爽やかさすら感じる軽快な後口。相反する性格の味わいが交互に訪れ、心地良い酔いへと誘います。

 

勝山 「ダイヤモンド暁」 純米大吟醸 遠心しぼり

独自に改良を重ねた遠心分離機で醪(もろみ)を高速回転させ、高純度の酒のエッセンスのみを抽出したものが「暁」。その中でも「透明感・純度がより高く、より比重の小さい極芯部分」のみを集めたものが「ダイヤモンド暁」。最新の遠心分離技術をさらに昇華させることで、今まで触れることの出来なかった日本酒のエッセンスの中の精髄を究めています。 果てしなくクリアな透明感と傷が一切無い液体の純度、最高峰の酒米による米の甘味、綺麗な輪郭を描く酸の存在感、厚みのある堅固なボディ、そしてどこまでも澄み切った美しい余韻は、正に「液体のダイヤモンド」と呼ぶにふさわしい完璧な美を創り上げています。